耐震性へのこだわり

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日本は「地震大国」とよく言われています。
実際、世界に占める日本の国土面積は約0.25%しかありませんが、世界で発生するマグニチュード6以上の地震の約20%が日本周辺で発生しています。
また、今後、関東地方で発生するといわれている「首都直下地震」は30年以内に約70%の確率で発生するといわれています。


2016年に発生した熊本地震(益城町)

耐震等級とは
このような背景から建物の耐震性が重要視されており、建物の強さは「耐震等級」であらわすことができるのです。
耐震等級は「1~3」の3段階あり、「3」が最も耐震性に優れた住宅となります。

段階
耐震等級1:建築基準法レベルで数百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊や 崩壊しない程度
耐震等級2:建築基準法レベルで数百年に1度程度発生する地震力の1.25倍の力に 対して倒壊や崩壊しない程度
耐震等級3:建築基準法レベルで数百年に1度程度発生する地震力の1.5倍の力に 対して倒壊や崩壊しない程度

パインハウスでは耐震等級3の家づくりを基準としています。
では、「なぜ耐震等級3なのか?」

熊本地震で分かった耐震等級3の重要性
2016年に発生した熊本地震。熊本地震では最大深度7の地震が発生しました。
その中でも震度7の地震を2回記録した益城町。1度目の発生した震度7の地震では多くの家が倒壊等を免れたといわれています。
しかし、耐震等級1や2の家はあくまでも「数百年に1度程度発生する地震力または1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度」の耐震性しか持ち合わせていなく、2回目に発生した震度7の地震で倒壊や半壊、一部損壊となってしまいました。
一方、耐震等級3の家はほとんど家で無被害が報告され、耐震性の高さが証明されています。

命も財産も守る住宅の提供へ
施工
今後発生する首都直下地震でも大型の地震が1度で終わるとは断言できず、地震に備えた家づくりが重要です。

パインハウスが建てる住宅は「命も財産も守り住み続けることができる住宅」である耐震等級3をベースとして、お客様の予算や要望に応じた家づくりに対応いたします。

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